和式から洋式トイレへの工事費用(取替)について品川区・目黒区・大田区、トイレならお任せ!



 


和式から様式へのトイレ工事例のご紹介




『お気に入りの洋式トイレに交換・取替えをしたいが大丈夫なのか?どうなのか?工事費用も追加でかかるのではないか?というご不安はございませんか?当店の場合、和式トイレから様式トイレへの施工費用は各現状により違いますので現場調査のご相談、ご依頼をいただいた方々から順番に現場調査をさせていただいております。工事費用含めてどの程度かかるのか?という一つの参考事例になればと思います。

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★TOTOのコーナータイプ 和式から洋式に!トイレ改修工事 大田区 D様



リフォーム前1 タンクが高い場所に設置されていました。

TOTOのコーナータイプのリモデル便器をそのままご提案し施工の御依頼となりました。気になる費用のほうですが、この記事を最後までお読みいただければお分かりだと思います。予算を誰でも気にすると思いますが、30万円でトイレリフォームが、この内容で出来ます!これは専門店ならではです。


リフォーム前2



リフォーム後


リフォーム後
(床の段差とフロアタイル)


ハイタンクの箇所は給水の箇所でございますので、そこからそのまま新しく取り付けたトイレのタンクに配管をしました。

▼トイレ工事内容(商品含む)費用: 30万円
1、解体工事(既設和式便器、ハイタンク、土間解体
2、給排水配管工事(給水、排水100〜75 止水栓共)
3、便器タンク(TOTOのコーナータイプのリモデル便器 CS510BMセット CS510BM,SS511BABF)床フランジHP430 便座TC300、紙巻器YH51R、器具類取付工事
4、床造作及び復旧工事(約15m/m)、仕上面材フロアタイル施工、コーキング処理、はつり跡モルタル埋、ジョイナー共さらに、
5、オフィスビルだったので小便器の排水管洗浄も依頼者様の御要望でさせていただきました。 小便器脱着2基、排水管洗浄(フレキシロッダー、SR混合液)フラッシュバルブのピストン交換
6、発生残材処分・諸経費 ですから、30万円というリフォーム費用で+α(当店負担)で小便器の排水管の洗浄と部品交換ということもさせていただきました。


★和式トイレ⇒洋式トイレ 自由が丘 店舗


作業前奥
店舗のトイレを和式から洋式に改修したいとのご依頼


作業前手前


便器撤去後、土間コンクリートのはつり解体後


埋設部の給排水管の配管後
給水管は壁給水から床給水に変更し、排水管は横引き部分をカットして排水芯を奥の壁側に移動しました。 これによって便所が広く使えるようになった。


配管の埋め戻し後
この後、土間コンクリートを打設してます。


内装終了後



止水栓を立ち上げて、排水アダプタ取付後


工事完了後
作業時間は約3日(コンクリートの流し込もあるので乾く時間も必要です。)

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★和式トイレのリフォームのパターン 段差がある場合



上記のトイレのように段差がある場合は段差をとり平たくします。

そこで下地が分かりますのでその補強をするかしないかなども見積もりのポイントになります。 現時点でのおおよその金額で商品代金抜きで工事のみということでは、90,000円〜150,000円となります。(但し現場の状況により和式トイレ⇒洋式トイレへの工事費用は異なると思ってください。) ようするに現在の和式トイレで段差が"有る"か"無いか”で和式⇒洋式にする場合は金額多少変わってくるということです。

■解体費用(処分代込)
■大工工事
■壁床工事(補強など含)
■便器取付

さらに、ウォシュレットや温水洗浄便座をご希望の方に取り付けるためには、そのトイレのお部屋に電気コンセントが必要になってきます。

■電気工事 という項目も必要になります。

それらもチェックしなくてはいけません。 するとトイレの和式⇒洋式へのリフォームというのはせっかくリフォームするのですから電話やメールだけではなかなか費用をお伝えすることが難しいというのが現状ではないでしょうか。 大雑把な金額をお伝えすることはできますが、それが全てではないということもでございます。 やはり和式⇒洋式にする場合というのは段差があるかないかなど詳しくお尋ねして現場調査という形でご協力いただいております。 なにしろ現地調査が必要ではないであろうと思っても必要な工事メニューになります。

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大田区のT社様よりの御依頼でございました。30万以下でここまで可能です!
営業中のオフィスでもリフォーム可能

大田区のT社様よりの御依頼でございました。3階建てのビルの3階の事務所にある和式便器を洋式便器へと交換して欲しいとの御依頼でございました。もちろん、現場調査(無料)をさせていただき、見積を提示し御依頼をいただきました。トイレの洋式便器やタンクのほうはTOTO製をご提案し、トイレの内装に関してはリリカラ製とサンゲツ製を提案させていただきました。以下の内容で商品+工事費用で30万円以下です!

★施工中 和式トイレを解体しているところ


写真: 上記の写真は和式トイレの解体中の一部です。和式トイレ部屋の既設のタイルを剥がして和式トイレを外す手前の作業です。


写真: 上記の写真は工具を使用し和式トイレの段差と和式トイレを外す手前の作業中の工程の一部です.





写真: 上記の写真は和式トイレの段差があるのですがその段差の木造作箇所を解体したところ

★施工でのこの時のポイント

現場スタッフより 「和式トイレの場合、便器を取外しする前にタンク貯まった水と和式トイレならば和式トイレに貯まった水があります。便器を外した場合に水がこぼれないようにスポイト道具も使い手作業で便器の中の水を抜きます。そのようにしないと便器を外したときに水がこぼれてしまい床に浸透する可能性があるからです。その辺は工事では丁寧に気を付けながら丁寧にさせていただいております。その他には和式便器を外したときの段差の壁の凹凸の箇所です。この箇所に関しては今回は、板を張りその上から凹凸などは壁紙を張る前に下地処理(パテ=壁の凹凸と壁紙が付着しやすいようにさせていただきました。)をしました。オフィスが営業中の時間帯の中でしたので、いろいろと工事の音というのが出ますが極力考えて、静音工具の使用もさせていただきました。」




上記の画像をクリックしてご覧いただけると分かりやすいと思います。今回のリフォームでの壁紙を張る前の木造作の凹凸の箇所でございます。


写真: 上記の写真はいよいよ、和式便器を電動工具を使いとりはずしするところです。この作業がまた現場では一苦労というところです。その一苦労するという理由は以下の説明でもご理解いただけるかと思います。


写真: 上記は今回のトイレリフォームで使用した道具です。マキタ製のマルチツールという振動で削るという比較的に音が小さい、清音という特長がありオフィスが営業中ということで音をなるべく出さないようにして工具も使い分けました。しかし、どうしても音が出るということはございますが、この和式トイレを洋式に交換する際の特にオフィスでのことですが皆様一生懸命にお仕事されていますし、この和式便器を取外しするというときの工具には当店では在宅やオフィスですと営業中に関しては静音で出来る工具というのを採用しております。(静音といいましてもまったく音が出ないというわけではございません。どうしても工事ですから、音は出ます。)


写真: 上記の写真は便器を外すときの振動型(静音系)の道具の刃です。チタンコーティングされたマキタ製の刃を使用しました。回転する工具ですとどうしても音が凄いのでオフィスフロアでの作業でしたので、今回はこのような振動系の工具を利用しました。



写真: 和式便器を取り外したところ。静音系工具を使い、和式トイレの排水箇所のつなぎ目と和式トイレの本体の陶器を分離したところ。普段あまり見慣れない写真かと思いますが、和式のトイレていうのは上記の写真のように排水箇所がなっているのです。


写真: 上記写真は和式便器とその排水管の接続箇所の排水管のところ。この排水管の箇所は物件によりますが、塩化ビニルであったりとか鉄であるというケースもございます。今回は塩化ビニルでした。


写真: 和式トイレの段差の木造作箇所(段差)と和便器を取外し、排水管箇所は洋式にするために切断しフラットにしたところ。この後にトイレのお部屋のPタイルと呼称されているタイルを剥がしていきます。


写真: トイレのお部屋の床タイル(Pタイル)を剥がし終えたところ



写真: 壁紙(リリカラ製)を張り終えてトイレのお部屋の床にCF(クッションフロア)を張る前に接着剤を付着
しているところ


写真: トイレの部屋の入り口箇所において新しく張るCF(クッションフロア)とトイレの外の床面のPタイルのつなぎ目の見切り材(アルミ製)を寸法を測り切断しているところ

★施工後

写真: トイレの便器とタンク(TOTO製)を設置し給水工事を終えたところ この時に断水時間として45分程度頂戴しました。3階建ての建物全てが断水状態になりました。お仕事お忙しい中、皆様にご協力いただきました。


写真: クッションフロアと壁紙を繋ぐ木巾木です。色は壁紙と合わせて白を選定。
作業時間: 約8時間
作業人数: 3名
総額: 28.5万円(税込)

解体工事 (既設和便器、タンク、床(Pタイル)、木巾木) + 便器・タンク(CS230BM、SH231BA) + 便座TC301 + 壁、床復旧工事・下地木造作(壁紙張替[リリカラ製] + 木巾木含 + 床CF施工(クッションフロアはサンゲツ製) + 見切り材共) + 残材処分 + 諸経費 






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